あやかしを視るα版
化猫遊女(Bakemono-Yotsugi-Hachinoki)
絵:化猫遊女(Bakemono-Yotsugi-Hachinoki)。Torii Kiyonaga、1775年(Public domain)出どころ

化猫遊女

読み
ばけねこゆうじょ
種類
女の怪
出る場所
川・淵・沼

化猫遊女(ばけねこゆうじょ)は、江戸時代の日本の黄表紙、洒落本、咄本、歌舞伎などに登場して人気を博していたキャラクターの一つ。当時の品川宿で起きていた「化け猫の飯盛女がいる」という風説をもとに創作されたキャラクターであり、普段は遊廓に勤めている遊女が、深夜になると化け猫に姿を変えるというものである。

出どころ: ウィキペディア「化猫遊女」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。