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べとべとさん
- 読み
- べとべとさん
- 出る場所
- 道
べとべとさんは、日本の妖怪の一種。夜道を歩く人間の後をつけてくるといわれる。奈良県宇陀郡では暗い夜道で遭うといい、静岡県では小山を降りてくるときに遭うという。
出どころ: ウィキペディア「べとべとさん」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。
概要
足音がするのみで人に危害を加えることはないとされるが、足音を不気味に感じるときには道の片側に寄って、「べとべとさん、お先にお越し」(奈良県)「お先にお越し」(静岡県)「お先にどうぞ」(同県)などと唱えれば、ついてきた人間から離れるという。妖怪漫画家・水木しげるは「この妖怪と思われるものと遭遇したことがある」と語っている。水木の地元、西日本旅客鉄道(JR西日本)境線・米子空港駅の愛称が「べとべとさん」駅である。
記事の「概要」の節から。長い節は700字で切っています——続きは記事で。