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小さいおじさん

読み
ちいさいおじさん

小さいおじさん(ちいさいおじさん)は、日本の都市伝説の一つ。その名の通り、中年男性風の姿をした小人がいるという伝説であり、2009年ごろから話題になっている。

出どころ: ウィキペディア「小さいおじさん」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

概要

目撃談によると、「小さいおじさん」の身長は8センチメートルから20センチメートル程度。窓に貼りついていた、浴室にいたなどの目撃例があり、道端で空き缶を運んでいた、公園の木の上にいた、などの話もある。ウェブサイトでも「小さいおじさん」に関する掲示板や投稿コーナーが設置されている。

都市伝説の語りで知られる関暁夫が、2009年3月15日にテレビ番組「やりすぎコージー」(テレビ東京)で「関東中央の神社の参拝者に妖精がついてくる」と話し、「小さいおじさん」を目撃したという後述の俳優・的場浩司も同神社によく足を運ぶ旨の発言をして以来、番組中では神社の名がカットされていたものの、東京都杉並区の大宮八幡宮が「小さいおじさん」の住処になっているとの噂が多く、番組放映直後の3月の連休には、例年の倍以上の参拝者が殺到しており、それ以降も徐々に参拝者が増えている。

2010年にはキャラクターグッズとして、携帯ストラップ「幸せをよぶ小さいおじさん」が発売され、小さいおじさんを目撃すると小さな幸せがある、見た後は成功するなどと宣伝された。

2011年には、昭和47年(1972年)に秋田県で撮影された写真に、身長15センチメートルほどの小人らしきものが写りこんでおり、「小さいおじさん」の写真として、妖怪研究家・山口敏太郎の解説とともに新聞紙上で報道された。

正体

妖精、河童、妖怪、幽霊、宇宙人といった、何らかの未確認生物の可能性はあるが、実際には肉体および精神的な疲労などを原因とする幻覚と指摘されている。

記事の「概要」・「正体」の節から。長い節は700字で切っています——続きは記事で。