あやかしを視るα版
魑魅魍魎(記事に載る絵)
絵:魑魅魍魎(記事に載る絵)。Edo Iseya Jisuke、1802年(Public domain)出どころ

魑魅魍魎

読み
ちみもうりょう
出る場所
川・淵・沼/山

魑魅魍魎(ちみもうりょう)とは、山の怪物や川の怪物。様々な妖怪変化。魑魅は山の怪、魍魎は川の怪であり、一般には山河全ての怪として魑魅魍魎の名で用いられることが多い。

出どころ: ウィキペディア「魑魅魍魎」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

解説

魑魅とは、山林の異気(瘴気)から生ずるという怪物のことといわれている。顔は人間、体は獣の姿をしていて、人を迷わせる。平安時代中期の辞書『和名類聚抄』ではスダマという和名の鬼の一種とされ、江戸時代の百科事典『和漢三才図会』では山の神とされる。

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