自由に使える絵を探しています
五徳
- 読み
- ごとく
- 別名・土地での呼び名
- 鉄輪
- 種類
- 付喪神
五徳(ごとく)は、炭火などの上に設置し、鍋やヤカンなどを置くための器具。具体的には炉(囲炉裏、火鉢、七輪、焜炉、等々)の熱源上に置いて、鍋、やかん、土瓶、鉄瓶、焼き網などを乗せるために用いられる支持具をいう。 金属製のものは鉄輪(かなわ)とも呼び、呪詛に用いる道具としての五徳は、伝説(橋姫など)や能の演目『鉄輪』を通してこの名でも広く知られている。
出どころ: ウィキペディア「五徳」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。
語源
語源は「コ(炉、火)+ トク/トコ(床)」あるいは「クトコ(火所)」の転訛(音韻変化)。「五徳」という表記からは儒教における「五常の徳」が連想されるが、これは当て字であると考えられる。
記事の「語源」の節から。長い節は700字で切っています——続きは記事で。