あやかしを視るα版
白蔵主(竹原春泉『絵本百物語』)
絵:白蔵主(竹原春泉『絵本百物語』)。竹原春泉、1841年(Public domain)出どころ

白蔵主

読み
はくぞうす
別名・土地での呼び名
白蔵主/伯蔵主/白蔵司
出る土地
京都府/大阪府/山梨県
種類
狐
出る場所
家

白蔵主/伯蔵主/白蔵司(はくぞうす)は、日本の妖狐、稲荷神である。狂言『釣狐』の題材となったとされる。

出どころ: ウィキペディア「白蔵主」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

伝説

伝説は、幾通りか知られ、和泉国(大阪府)小林寺と、近江国(滋賀県)勝楽寺を舞台とするものがある。いずれも梗概が『狂言不審紙』(1827年)に述べられる。

翻案の『百物語』版では甲斐国に設定される(後述、を参照)。

記事の「伝説」の節から。長い節は700字で切っています——続きは記事で。