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鳳そう魚
- 読み
- ほうそうぎょ
- 別名・土地での呼び名
- 鳳魚
- 出る土地
- 神奈川県
鳳魚(ほうそうぎょ)は、江戸時代の日本で発見された怪魚。昭和初期の民俗学者・藤沢衛彦の著書『変態見世物史』に記述がある。
出どころ: ウィキペディア「鳳そう魚」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。
概要
天保9年(1838年)6月、相州(現在の神奈川県)浦賀の浜辺にいるところを発見され、生け捕りにされた。外観はエビのようであったが、頭部はショウジョウ、顔は馬またはネコに似ており、ヒレは四肢のようであった。両の目玉は鐘のように光り、腹は金色に輝いていたという。
日中は通常の魚のように海中を泳いでいるが、夜になると水から上がって陸上で生活していたと伝えられている。
名称の「そう」の字は上半分が「赤」、下半分が「相」であり、そのために日野巌の著書『日本妖怪変化語彙』では縦書きで「鳳赤相魚」と表記されている。
記事の「概要」の節から。長い節は700字で切っています——続きは記事で。