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囲碁の精
- 読み
- いごのせい
- 種類
- 付喪神
囲碁の精(いごのせい)は、江戸時代の古書などに記述のある囲碁の精霊。妖怪研究家・多田克己の著書においては付喪神の一種とされ、妖怪研究家・村上健司の推測によれば、囲碁の好きな者のもとに現れるものとされる。
出どころ: ウィキペディア「囲碁の精」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。
『越佐の伝説』の囲碁の精
小川直嗣の著書『越佐の伝説』にある話。新潟の岩船郡関谷に住む庄屋が旅の途中、雪で足止めを食らい、とある町で宿をとることになった。
暇つぶしに好きな碁を楽しもうかと、同じ宿にいた老人と碁を打っていると、なぜか碁の腕前がめきめきと上達した。
この老人が碁老人という名の囲碁の精だったという。
記事の「『越佐の伝説』の囲碁の精」の節から。長い節は700字で切っています——続きは記事で。