
からかさ小僧
- 読み
- からかさこぞう
- 別名・土地での呼び名
- からかさ一本足/から傘おばけ/一本足/傘おばけ/傘化け
- 絵の本
- 記事に載る絵
からかさ小僧(からかさこぞう、唐傘小僧)は日本の妖怪の一種で、傘(からかさ)の妖怪。から傘おばけ、傘おばけ、傘化け(かさばけ)、一本足(いっぽんあし)、からかさ一本足(からかさいっぽんあし)、おばけかさ などとも呼ばれる。 江戸時代以後に作られた草双紙やおもちゃ絵、かるた(『お化けかるた』など)歌舞伎に姿が見られるほか、明治・大正時代以後も玩具や子供向けの妖怪関連の書籍、お化け屋敷の演出、映画などに見られる。
出どころ: ウィキペディア「からかさ小僧」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。