あやかしを視るα版
桂男(竹原春泉『絵本百物語』)
絵:桂男(竹原春泉『絵本百物語』)。竹原春泉、1841年(Public domain)出どころ

桂男

読み
かつらおとこ
出る土地
和歌山県

桂男(かつらおとこ)は、中国の神話において月に住んでいるとされる伝説上の住人、または日本の妖怪。前者の意味から「桂男」は「美男」のことを指す慣用句としても使われる。

出どころ: ウィキペディア「桂男」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

概要

月で桂木(あるいは娑羅樹)を伐り続ける桂男の物語(「呉剛伐桂」)は、中秋節の起源に関する中国神話の3つのエピソードの1つで、月のウサギ(玉兎)がいる理由などがこの「呉剛伐桂」で説明されている。これらの月のウサギや桂男の物語は本来インドの説話にあるもので、それが中国を経て日本へ伝わったといわれる。

桂男の伝説にはいくつか種類がある。

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