あやかしを視るα版
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木の子

読み
きのこ
出る土地
兵庫県/奈良県
種類
河童

木の子(きのこ)は、近畿地方に伝わる妖怪。

出どころ: ウィキペディア「木の子 (妖怪)」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

概要

奈良県の吉野地方や兵庫県の山間部や森の中にいるとされる妖怪で、同じく山にいる妖怪である山童の一種。

外観は2,3歳から3,4歳ほどの子供のような姿で、木の葉で作った衣服、または青い色の衣服を着ている。人間がその姿を見るとまるで影のようで、いるかいないかはっきりしないという。

樵や山で仕事をしている人々にはその姿をたびたび見かけられており、彼らにとってはそれほど珍しくない存在だという。しかし油断をしていると、弁当を盗まれるなどの悪戯をされてしまい、そんな時には棒を持って追い払うという。

記事の「概要」の節から。長い節は700字で切っています——続きは記事で。