あやかしを視るα版
小幡小平次(葛飾北斎『百物語』)
絵:小幡小平次(葛飾北斎『百物語』)。葛飾北斎、1830年ごろ(Public domain)出どころ

小幡小平次

読み
こはだこへいじ
種類
幽霊
絵の本
百物語

小幡 小平次(こはだ こへいじ)は、江戸時代の伝奇小説や歌舞伎の怪談物に登場する歌舞伎役者。幽霊の役で名をあげた後に殺害され、自分を殺した者のもとへ幽霊となって舞い戻ったという。創作上の人物だが、モデルとなった役者が実在したことが知られている。

出どころ: ウィキペディア「小幡小平次」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。