あやかしを視るα版
自由に使える絵を探しています

マジムン

読み
まじむん
別名・土地での呼び名
ハブ
出る土地
沖縄県/鹿児島県
種類
幽霊

マジムンは、沖縄県や鹿児島県奄美群島に伝わる悪霊、妖怪の総称。様々なマジムンが伝えられている。動物の姿をしたマジムンに股をくぐられると死んでしまうことから、決して股をくぐられてはいけないといわれる。また奄美群島の一部ではハブのことをマジムンと呼び、伝承では神の使いであるともされ、マジムンの中では唯一実在する生物である。

出どころ: ウィキペディア「マジムン」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

マジムンの種類

以下はすべて沖縄県の伝承である。

; アカングワーマジムン

; アフィラーマジムン

; 牛マジムン

; ウワーグワーマジムン

; 龕(がん)のマジムン

; ヒチマジムン

; ミシゲーマジムン

記事の「マジムンの種類」の節から。長い節は700字で切っています——続きは記事で。