あやかしを視るα版
自由に使える絵を探しています

粛慎

読み
みしはせ
種類
鬼

粛慎(みしはせ、あしはせ)は、日本の正史である『日本書紀』や『続日本紀』などの中に記述が見られる民族である。同じ漢字表記を用いるが、中国文献に記される「しゅくしん」とは存在した時期にかなりの開きがあり、同一であるかどうかなど両者の関係性は不明である。本項では、『日本書紀』や『続日本紀』中にみられる「みしはせ、あしはせ」について述べる。

出どころ: ウィキペディア「粛慎 (日本)」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

概要

粛慎の訓は「みしはせ」とする説と「あしはせ」とする説とがあり、未だに定まっていない。見の字を略したミの音を表す変体仮名が、片仮名のアと字形が似ているため、このような混乱が生じている。

『日本書紀』に「みしはせ、あしはせ」が登場する箇所は、大きく分けて以下の3つがある。

これら『日本書紀』や『続日本紀』中に、6世紀以降からの記述がみられる「みしはせ、あしはせ」について、どのような集団かという説はさまざまある。

記事の「概要」の節から。長い節は700字で切っています——続きは記事で。