あやかしを視るα版
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なまはげ

読み
なまはげ
出る土地
秋田県
種類
鬼

なまはげは、秋田県の男鹿半島(男鹿市)およびその基部(山本郡三種町・潟上市)の一部で行われている伝統的な年中行事、あるいはその行事を執り行う、仮面をつけ藁の衣装をまとった神の使い(来訪神)を指す。200年以上の歴史を有する。男鹿市などの調査によると、2012年から2015年において市内148地区のうち約80地区でナマハゲ(なまはげ)行事がある。「男鹿(おが)のナマハゲ」として、国の重要無形民俗文化財に指定されているほか、「来訪神:仮面・仮装の神々」の一つとしてユネスコの無形文化遺産に登録されている。異形の仮面をつけ、藁などで作った衣装をまとった「なまはげ」が、家々を巡って厄払いをしたり、怠け者を諭したりする。

出どころ: ウィキペディア「なまはげ」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

歴史

妖怪などと同様に民間伝承であるため、正確な発祥などはわかっていない。秋田には、「漢の武帝が男鹿を訪れ、5匹の鬼を毎日のように使役していたが、正月15日だけは鬼たちが解き放たれて里を荒らし回った」という伝説があり、これをなまはげの起源とする説がある。

記事の「歴史」の節から。長い節は700字で切っています——続きは記事で。