あやかしを視るα版
寝肥(竹原春泉『絵本百物語』)
絵:寝肥(竹原春泉『絵本百物語』)。竹原春泉、1841年(Public domain)出どころ

寝肥

読み
ねぶとり
別名・土地での呼び名
寝惚堕
出る土地
岩手県青森県
出る場所

寝肥、寝惚堕(ねぶとり)は、江戸時代の奇談集『絵本百物語』にある日本の妖怪の一種。妖怪というよりは一種の病であったり、戒めであると言った方が妥当。本来の「寝肥」とは、寝てばかりいて太ることを示す言葉だが、本項ではこの『絵本百物語』にあるものについて述べる。

出どころ: ウィキペディア「寝肥」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。