
鵺
鵺、鵼、恠鳥、夜鳥、奴延鳥(ぬえ)は、日本の妖怪。 一方、『和漢三才図会』では鵺は怪鳥、怪異の類ではなく鳥類の一種としている。本項では主に妖怪の鵺について記述する。
出どころ: ウィキペディア「鵺」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。
外見
『平家物語』などに登場し、猿の顔、狸の胴体、前後の肢は虎、尾は蛇。文献によっては胴体については何も書かれなかったり、胴が虎で描かれることもある。また、『源平盛衰記』では「頭は猿、背は虎、尾は狐、足は狸、音は鵺なり」と表現した。さらに、室町時代の『看聞日記』には頭が猫で身体は鶏で尾が蛇で目が大きく光る怪鳥が出現したと書かれているが、これも鵺の類であるとされることがある。
描写される姿形は、北東の寅(虎)、南東の巳(蛇)、南西の申(猿)、北西の乾(犬とイノシシ)といった干支を表す獣の合成という考えもある。
記事の「外見」の節から。長い節は700字で切っています——続きは記事で。