
大坊主
大坊主(おおぼうず)は、日本各地の民俗資料、古書などにある大きな坊主姿の妖怪。意味合いとしては大入道とほぼ同様に用いられている。 僧が妖怪視されたことについては、江戸時代のキリスト教の禁制にともなって寺請制度が定められ、寺院の腐敗・堕落が進んだことから、そうした僧らに対して庶民が悪感情を抱いたことが要因の一つと見られている。
出どころ: ウィキペディア「大坊主」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。
各地の伝承
; 越中国(現・富山県)
; 長野県別所
; 静岡県榛原郡上川根村(現・川根本町)
; 因幡国(現・鳥取県)徳尾
; 薩州(現・鹿児島県西部)
; 妖怪絵巻
記事の「各地の伝承」の節から。長い節は700字で切っています——続きは記事で。