あやかしを視るα版
大入道(狂歌百物語)
絵:大入道(狂歌百物語)。竜斎閑人正澄、1853年(Public domain)出どころ

大入道

読み
おおにゅうどう
出る場所
道

大入道(おおにゅうどう)は、日本各地に伝わる妖怪。

出どころ: ウィキペディア「大入道」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

概要

名称は大きな僧の意味だが、地方によって姿は実体の不明瞭な影のようであったり、僧ではなく単に巨人であったり、様々な伝承がある。坊主(僧)姿のものは大坊主(おおぼうず)ともいう。また大きさも人間より少し大きい2メートルほどのものから、山のように巨大なものもある。

人を脅かしたり、見た者は病気になってしまうとする伝承が多い。キツネやタヌキが化けたもの、または石塔が化けたとする話もあるが、多くは正体不明とされている。

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