あやかしを視るα版
龍燈(竜斎閑人正澄『狂歌百物語』)
絵:龍燈(竜斎閑人正澄『狂歌百物語』)。竜斎閑人正澄、1853年(Public domain)出どころ

龍燈

読み
りゅうとう
別名・土地での呼び名
竜灯/龍灯
出る土地
広島県/福島県
種類
火
出る場所
海

龍燈、龍灯、竜灯(りゅうとう)とは、日本各地に伝わる怪火。主に海中より出現するもので、海上に浮かんだ後に、いくつもの火が連なったり、海岸の木などに留まるとされる。

出どころ: ウィキペディア「龍燈」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

概要

主に龍神の住処といわれる海や河川の淵から現れる怪火であり、龍神の灯す火の意味で龍燈と呼ばれ、神聖視されている。

各地の例

ほかに龍燈の灯るとされる松や杉の伝承も日本各地に存在し、これらは龍神が寺社に神火を献じているといわれているが、更に南方熊楠は中国やインドにも同様の伝承があることを報告している。

記事の「概要」・「各地の例」の節から。長い節は700字で切っています——続きは記事で。