あやかしを視るα版
付喪神(記事に載る絵)
絵:付喪神(記事に載る絵)。Nishikawa Sukenobu、1749年(Public domain)出どころ

付喪神

読み
つくもがみ
別名・土地での呼び名
つくも神/九十九神
出る場所

付喪神、つくも神(つくもがみ)とは、日本に伝わる、長い年月を経た道具などに精霊(霊魂)が宿ったものである。人をたぶらかすとされた。また、『伊勢物語』の古注釈書である『伊勢物語抄』(冷泉家流伊勢抄)では、『陰陽記』にある説として百年生きた狐狸などが変化したものを「つくもがみ」としている。現代では九十九神と表記されることもある。

出どころ: ウィキペディア「付喪神」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。