あやかしを視るα版
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ヨゲンノトリ

読み
よげんのとり
別名・土地での呼び名
暴瀉病流行日記/通称
種類

ヨゲンノトリは、江戸時代末期にコレラの流行を予言したとされる、伝説上の鳥ないし妖怪の通称である。新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)が流行中の令和2年(2020年)4月、山梨県立博物館により紹介され話題を呼んだ。 なお「ヨゲンノトリ」という通称は、甲斐国市川村(現山梨市)の名主・喜左衛門がコレラの流行を記録した『暴瀉病流行日記』(1858年、同博物館所蔵)に登場する鳥ないし妖怪に対してつけられたものだが、本項目では同時期の類例についても記載する。

出どころ: ウィキペディア「ヨゲンノトリ」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。