あやかしを視るα版

あやかしを視る

日本の妖怪の記録。名と読み・出る土地・種類・出る場所・絵を一体ごとに。河童・鬼・天狗から、土地にしか名の無い小さな怪まで、都道府県・種類・出る場所・絵の本でたどれる。妖怪は撮れないので、鳥山石燕の四冊をはじめ、絵で視る。

ピックアップ

網切(鳥山石燕『画図百鬼夜行』)

網切

あみきり

網切、網剪(あみきり)は、鳥山石燕の妖怪画集『画図百鬼夜行』にある日本の妖怪。

馬鹿(記事に載る絵)

馬鹿

うましか · 絵巻の妖怪

馬鹿(うましか)は、日本の妖怪絵巻に描かれている妖怪。

化け銀杏の精(Buson Youkai Emaki)

化け銀杏の精

ばけいちょうのせい · 絵巻の妖怪

化け銀杏の精(ばけいちょうのせい)または化け銀杏の霊(ばけいちょうのれい)は、妖怪漫画家・水木しげるの著書にある日本の妖怪。手足や顔が黄色で、墨で染められた着物を着て、鉦をたたいて現れるとされる。

天狗(鳥山石燕『画図百鬼夜行』)

天狗

てんぐ · 天狗

天狗(てんぐ)は、日本の伝承に登場する神や妖怪ともいわれる伝説上の生き物。一般的に山伏の服装で赤ら顔で鼻が高く、翼があり空中を飛翔するとされる。

野守虫(記事に載る絵)

野守虫

のもりむし · 蛇・竜・虫 · 長野県

野守虫(のもりむし)は、日本の妖怪の一つ。建部綾足による江戸時代中期の随筆『折々草』、『漫遊記』に記述のある怪蛇。

種類でたどる鬼・河童・天狗から付喪神・幽霊まで、23の種類

鬼48体 河童30体 天狗18体 狐19体 狸19体 猫6体 蛇・竜16体 鳥16体 獣13体 魚・水の生き物15体 虫8体 女の怪51体 童の怪20体 坊主・入道45体 幽霊19体 座敷童子8体 付喪神23体 火39体 石・岩4体 木の怪1体 音12体 絵巻の妖怪36体 都市伝説15体

妖怪660体

地域47都道府県

種類鬼・河童・天狗・狐・狸・付喪神・幽霊…

場所川・海・山・家・道

絵鳥山石燕の四冊ほか十冊と、記事に載る絵

これはα版です。660体・47都道府県。作りながら公開しています。 絵のある妖怪は325、無い妖怪は「絵を探しています」と書いて載せています。気づいた点は info@ayakashiwomiru.org へ。